i-AutoRep:統合型PDFレポート出力スケジュラー

i-AutoRepは全自動のレポート作成スケジュラーです。iNDEQSのデータベースから、部品、特性、期間などのフィルタを組み合わせて必要なレポート情報を抽出し、ユーザが設定した頻度(毎日、毎週など)でPDFレポートを自動生成します。

生成されたレポートは登録されたメールアドレスへ自動送信されます。

日報、週報を自動作成できるほか、シフト終了時間に合わせて設定しておけば、次のシフトへの品質状況の引継ぎ資料として活用することができます。
メールだけで概要を確認できるため、外出先でも定期レポートのチェックが可能です。

グラフなどのアイテムとサイズを選択するだけの簡単テンプレート設計

レポートの作成はi-Analyzerで表示されているグラフや、表示項目を選択し、表示サイズを決定するだけの簡単設定です。

レポートテンプレートは複数保存できるので、用途ごとに合わせたレポートテンプレートを使用できます。

管理図などの特性ごとのレポートや、工程能力値一覧などのサマリーレポートを結合させた複数セクションのレポートをデザインできます。


自由度の高いデータ抽出とレポート作成頻度の設定

多彩なフィルタを組み合わせ、日次、月次のレポートなど出力頻度を制御したり、集計データ期間や部品の種類を自動選択するフィルタなどの機能を実装しています。

工程やラインごとデータベースが分割されていても、複数のデータベースから1日分のデータを抽出し、それぞれの日次レポートをi-AutoRepがまとめて作成するなど自由度の高いレポート作成が可能です。


レポートプレビュー機能

設計したテンプレートは、当該データを適用した状態でのプレビューが可能です。出力前にレイアウトや配色をチェックして調整可能です。

メール配信機能

i-AutoRepによって作成されたレポートは指定したメールアドレスへ自動配信されます。iNDEQSを操作できない環境でもシステムからメールで定期的にPDFレポートを受け取ることができます。平時はPDFレポートで概要を確認し、問題が発生た場合にiNDEQSへログインし詳細をチェックする使い方が便利です。

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