INDEQSシリーズ i-Record ver.1.4.1をリリース致しました。

バージョン1.4.1はCADデータ(DWG)から設計値や公差情報をダイレクトにインポートできるようになりました。図面上で必要な寸法情報をドラグするだけでインポートできるようになりました。
項目名の変更や測定順序の変更も同じ画面から操作する事が可能です。

測定値の入力は面倒な作業ですが、もう一つ頭を悩ませるのが設計値と公差情報です。測定値を入力し合否判定を行うためには、設計値や公差情報が必須ですが、設計変更などで、寸法や公差が変更される場合があります。

手入力で図面から検査成績書に情報を転記している場合、変更漏れや転記ミスの発生原因となりますが、i-Recordはこの問題を解決します。

i-Reportと組み合わせて使用する事で、測定から検査成績書作成までの時間を大幅に短縮する事が可能です。
管理は全てデータベースで行うため、長期的にデータを蓄積できるので、工程能力評価や傾向管理にも最適です。

※要バルーニングオプション


i-Recordの詳細は↓のボタンから。